2025年3月18日に開幕する第97回選抜高校野球大会(春のセンバツ)には、多くの才能ある選手たちが集結します。
その中でも、特に注目される2人の投手がいます。健大高崎高校の石垣元気投手と、横浜高校の織田翔希投手です。
今回は石垣元気投手と織田翔希投手について解説をしていきます!
2025年春のセンバツについてはこちらの記事をご覧ください!
健大高崎高校 石垣元気投手
プロフィール

氏名:石垣元気(いしがき げんき)
生年月日:2007年8月16日
出身地:北海道登別市
身長/体重:178cm/78kg
出身中学:登別市西陵中学校
出身チーム:洞爺湖シニア
石垣元気投手は健大高崎高校で1年春からベンチ入りを果たし、2024年春のセンバツでは全5試合に登板し、同校を初優勝に導く活躍を見せました。
石垣元気投手はすでにプロ一本と宣言をしており、近い未来メジャーで活躍することも間違いないと言われる逸材です。
注目すべきポイント
最速158キロの速球
石垣元気投手の最大の武器は、その圧倒的な速球です。
コンスタントに150キロ超を記録し、2024年秋の関東大会では、佐野日大高校(栃木)との準々決勝で158キロを計測。
本人は計測ミスだと話していましたが、それほどのスピードボールを操る剛腕に注目が集まっています。
センバツでは甲子園最速の155キロの更新も期待されています。
経験豊富なエース
1年春からの豊富な経験と2024年の優勝実績を持つ石垣元気投手は、チームの精神的支柱としても期待されています。
横浜高校 織田翔希投手
プロフィール

氏名:織田 翔希(おだ しょうき)
生年月日: 2008年6月3日
出身地: 福岡県北九州市小倉区
身長/体重: 185cm / 72kg
出身中学: 北九州市立足立中学校
出身チーム: 足立中学校野球部
織田翔希投手は、福岡県の北九州市立足立中学校出身で、横浜高校では1年生ながらベンチ入りを果たしています。
小学校1年生から野球を始め、中学では軟式野球部に所属し、最速143キロを記録。
中学時代はそのスピードボールから「佐々木朗希2世」とも言われてきました。
高校は自身のさらなる成長のため、神奈川の強豪・横浜高校に進学。
学校のOBである「松坂大輔2世」として期待され、2024年秋の大会では1年生ながらチームを引っ張り、関東大会優勝に大きく貢献しました。
スーパー1年生として、春のセンバツでのさらなる活躍へ大きな期待がかけられています。
注目すべきポイント
右腕エースとしての期待
織田投手は1年生ながら右腕エースとして期待されており、防御率0点台を誇ります。
将来性豊かな若手
まだ1年生でありながら、その実力と将来性から「スーパー1年生」「松坂大輔2世」などと評され、注目を集めています。
まとめ
今回は2025年春のセンバツで絶対に注目するべき2人の投手について紹介してきました。
健大高崎高校の石垣元気投手と横浜高校の織田翔希投手は、共に優勝候補のチームにあって、エースの活躍が期待されています。
石垣元気投手が健大高崎高校史上初の連覇に導くのか、織田翔希投手が2006年以来4度目の優勝に導くのか、他の学校が強さを見せるのか、楽しみがつきませんね!
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