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モイセエフ・ニキータの両親はロシア人?センバツで注目を集めたヤクルト期待の若手を徹底調査!

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スポーツ
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2025年3月18日に開幕し、熱戦が繰り広げられている第97回全国高校野球選抜大会。

前年の2024年春のセンバツで大会第1号本塁打を放ったことでも注目を集めたのがモイセエフ・ニキータ選手です。
2025年10月のドラフト会議で東京ヤクルトスワローズからドラフト2位指名を受けた、期待の若手外野手です。

2025年シーズンオフにもメジャー挑戦が確実視されている村上宗隆選手の後継者としても期待が寄せられるニキータ選手は打撃力と運動能力に加え、ユニークなバックグラウンドを持つことでも注目されています。

そこで今回はモイセエフ・ニキータ選手について調査、まとめて紹介していきます!

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ニキータのプロフィール

名前:モイセエフ・ニキータ
生年月日:2006年11月29日
出身地:愛知県刈谷市生まれ、知多郡阿久比町育ち
身長/体重:182cm / 87kg
家族:ロシア人の両親と兄、弟が2人
投打:左投左打
ポジション:外野手
出身校:阿久比町立東部小学校→阿久比町立阿久比中学校→豊川高校
所属:東京ヤクルトスワローズ(2025年~)

ロシア人の両親を持つ家族背景

モイセエフ・ニキータ選手は、ロシア人の両親(父・セルゲイさん、母・アンナさん)のもと、愛知県で生まれ育ちました

空手の指導者だった父のセルゲイさんの影響で幼少期にはニキータ選手も空手を習っており、東海大会で優勝するほどの実力を持っていました。

メジャーリーガーでも幼少期に様々なスポーツに打ち込んでいた選手が多くいますが、ニキータ選手も同様で、空手を習っていた影響もあり、高い身体能力と強いフィジカルを持っているのが特徴です。

また、野球をやっていた3つ上の兄・イリヤさんの後を追い、ニキータ選手も野球を始めたんだそうです。

両親がロシア人ということで、家庭内ではロシア語が飛び交っていたため、ニキータ選手は日本語とロシア語のバイリンガルでもあります。

こうした異文化の環境で育ったことが、ニキータ選手のユニークなキャリアの礎となりました。

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経歴と活躍

幼少期

愛知県刈谷市で生まれたニキータ選手は父の影響で4歳の時に空手を習いはじめ、東海大会で優勝の経験を持っています。

ニキータ選手が野球を始めたのは阿久比町立東部小学校1年生の時。

兄が所属していた阿久比町の軟式野球チーム「阿東パワーズ」に入団しました。

小学4年生までは空手と野球を並行して習っていましたが、「プロ野球選手になる」という夢を持ち、野球に専念するため、空手を辞め、硬式野球チーム「東海ボーイズ」に移籍し、さらなるレベルアップを果たしていきます。

中学時代

阿久比中学校に進学したニキータ選手は「愛知衣浦リトルシニア」に入団し、ポジションは投手や外野手、チームの中心選手としてプレーしました。

学校では野球に役立てるため、陸上部で走り込んだそうです。

高校時代(豊川高校)

1年春からベンチ入りを果たしたニキータ選手はその後もチームの中心として活躍しました。

2024年春のセンバツで注目を集める

そんなニキータ選手に注目が集まったのが、2年春に行われた第96回選抜高等学校野球大会(2024年春のセンバツ)に出場したことです。

初戦で阿南光高校の好投手吉岡暖投手(現:横浜DeNAベイスターズ)から大会第1号となる2点本塁打を放ちました。

2024年春のセンバツといえば、いわゆる「飛ばないバット」が採用され、大会を通して3本しか本塁打が出ませんでした。

そんな大会での本塁打、しかもプロ入りを果たした投手からの本塁打ということもあり、改めて評価されているようです。

3年夏の大会は愛知大会5回戦で敗退し、高校通算18本塁打で高校野球に幕をおろしました。

プロ入り

2024年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから2位指名を受けました。

年俸650万円、背番号は31でプロ入りを果たし、村上宗隆選手の後継者として大きな期待が寄せられています。

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ニキータの期待される活躍

モイセエフ・ニキータ選手は、そのパワフルな打撃と高い身体能力で注目されています。

特に、村上宗隆選手が2025年シーズンオフにメジャー移籍が確実視されている中で、その後継者として期待されています。

本人も「トリプルスリーを目標にしている」と語っており、もし「村上宗隆の後継者」と「トリプルスリー」を両方兼ね備える選手となると2016年の山田哲人選手(オールスター前で打率.350、本塁打29、72打点、20盗塁)を超えることになります。

また、ロシアにルーツを持つプロ野球選手としても異例の存在であり、野球界の新たなアイコンとなる可能性も秘めています。

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プライベートと噂

2025年3月19日時点でモイセエフ・ニキータ選手のプライベート、特に彼女の存在に関する公の情報はありませんでした。

プロ入り直後であり、今は野球に集中している時期とも考えられますよね。

SNSやメディアでも恋愛に関する話題は出ておらず、ひたむきにプロの舞台での活躍を目指しているようです。

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まとめ

モイセエフ・ニキータ選手は、そのユニークなバックグラウンドと高いポテンシャルで、今後のプロ野球界を担う存在として注目されています。

日本とロシア、二つの文化を持つ彼がどのような選手に成長していくのか、これからの活躍に期待が高まります。

個人的には周囲が期待する「村上宗隆の後継者」と本人が目指している「トリプルスリー」を達成できる逸材だと思うので、順調に成長していってほしいですね!

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