PR

連覇を狙う横浜DeNAベイスターズで絶対注目すべき若手選手3選!

スポンサーリンク
野球
記事内に広告が含まれています。

2024年シーズンにNPBで日本一に輝いた横浜DeNAベイスターズ。

セ・リーグ3位からの下剋上を果たしたチームの中で、戦力の底上げに欠かせないのが若手選手の台頭でしょう。

2024年は2019年のドラフト1位の森敬人(もりけいと)選手がブレイクしましたが、2025年は誰がブレイクを果たすのでしょうか。

そこで今回は2025年シーズン、横浜DeNAベイスターズで絶対に注目するべき3人の若手選手(シーズン開幕時点で22歳以下)を紹介していきます!

スポンサーリンク

小園 健太

氏名:小園健太(こぞの けんた)
生年月日:2003年4月9日
身長/体重:185cm/90kg
出身地:大阪府貝塚市
出身校:市立和歌山高校
ポジション:投手
ドラフト年:2021年 1位
背番号:18(2021年 – )
年俸:690万円

経歴

2021年のドラフト1位でDeNA入りを果たした小園健太投手はプロ4年目を迎える最注目の選手です。

貝塚市立中央小学校1年生から軟式野球を始めた小園健太投手は貝塚市立第一中学校で貝塚ヤングに所属し、3年夏のヤングリーグ日本選手権で優勝するなど、中学から注目を集めてきました。

貝塚ヤングでバッテリーを組んでいた松川虎生捕手(千葉ロッテマリーンズ)と共に和歌山市立和歌山高等学校に進学すると、3年春のセンバツで県立岐阜商業高校戦で完封勝利を飾るなど、プロ注目投手に成長しました。

小園健太投手が高校3年間で甲子園出場を果たしたのは3年の春センバツだけでしたが、ポテンシャルの高さを評価され、横浜DeNAベイスターズからドラフト1位指名を受け、三浦大輔さんが背負った背番号18を受け継ぐなど、大きな期待が寄せられてきました。

プロ入り後はケガにも悩まされ、期待に応える成績は残せていませんが、勝負の4年目となる2025年シーズンには大きな期待が寄せられています。

スポンサーリンク

篠木 健太郎

氏名:篠木健太郎(しのき けんたろう)
生年月日:2002年5月7日
身長/体重:177cm/80kg
出身地:群馬県邑楽郡明和町
出身校:木更津総合高校 → 法政大学
ポジション:投手
ドラフト年:2024年 2位
背番号:30(2025年 – )
年俸:1,200万円

経歴

2024年のドラフト2位で入団し、2025年シーズンをルーキーイヤーで迎える篠木健太郎投手は小学校3年生の時に野球を始め、中学校では2年秋に東日本選抜大会で準優勝を果たします。

高校は千葉県の強豪校、木更津総合高等学校に進学し、1年春からベンチ入りを果たすと、その年の夏の甲子園にいきなり出場。

結局3年間で甲子園出場は1年夏の1度だけでしたが、着実にレベルアップを果たし、高校卒業後は法政大学へ進学します。

法政大学に進学後、さらにレベルアップをしていき、1年時から最速155km/hを記録。

注目を集めると、2年時にはハーレムベースボールウィークの日本代表に選出されました。

2024年10月24日のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズより2位指名を受け、プロ入りを果たしました。

2025年3月5日のオープン戦で2イニングをノーヒットで抑える行動を見せ、開幕1軍の期待が寄せられています。

スポンサーリンク

度会 隆輝(わたらい りゅうき)

氏名:度会隆輝(わたらい りゅうき)
生年月日:2002年10月4日
身長/体重:183cm/83kg
出身地:千葉県市川市
経歴:横浜高校 → ENEOS
ポジション:外野手
ドラフト年:2023年 1位
背番号:4(2024年 – )
年俸:2,600万円

中学までの経歴

度会隆輝選手は元ヤクルトスワローズの度会博文氏の次男として生まれました。

兄の影響で3歳の頃から野球を始めた度会隆輝選手は6年時にヤクルトジュニア入りするなど、幼少期から注目を集めてきました。

中学校時代は、佐倉シニアに所属し、リトルシニア全国選抜野球大会優勝、ジャイアンツカップ優勝を達成。

さらに、U15日本代表として、アジアチャレンジマッチに出場すると、最優秀選手に選出されました。

横浜高校時代

将来を嘱望され、横浜高等学校に進学。

入学直後からベンチ入りすると、1年夏の神奈川県大会で9打数7安打を記録する活躍を見せました。

夏の甲子園後、二塁手のレギュラーを獲得しましたが、翌春の選抜はケガもあり代打として出場しました。

以後、不祥事による平田徹氏の監督解任などもあり、甲子園出場はありませんでしたが、高校通算24本塁打・公式戦通算打率.419を記録し、超高校級のプロ注目選手となりました。しかし、その年のドラフト会議では指名漏れを経験し、社会人野球の名門、ENEOSに進みました。

ENEOS時代

ENEOS入社後は、チーム事情もあり、主に右翼手を務め、現在にいたります。

1年目からレギュラーの座を掴むと、都市対抗本戦でも本塁打を放つなど打撃の中心として活躍。

2年目の都市対抗では、4本塁打・打率.429を記録しチームの9年ぶりの優勝に貢献すると、橋戸賞・若獅子賞・打撃賞の三冠に輝きました。

※橋戸賞と若獅子賞の同時受賞は史上3人目、野手としては初の快挙

そして、2023年10月26日のドラフト会議で、中日ドラゴンズ、横浜DeNAベイスターズ、千葉ロッテマリーンズの3球団から1位指名を受け、横浜DeNAベイスターズへの入団が決まりました。

プロ入り後

プロ1年目の2024年でいきなりオープン戦首位打者、最多安打を獲得し、開幕戦に「1番・右翼手」で先発出場を果たしました。

その試合で2024年の12球団第1号本塁打であり、プロ初安打・初本塁打・初打点となる、右翼席に3点本塁打を記録しました。

また、球団の新人による開幕戦本塁打は、64年ぶりという記録付きでした。

さらに2戦目でも右翼席に本塁打を記録。新人選手が開幕から2試合連続で本塁打を放ったのは史上3人目、セントラル・リーグでは史上初の快挙となりました。

前半戦は打撃好調のまま新人選手として唯一、オールスターゲームに出場しました。

後半戦は他球団からの徹底マークにあい、思うような結果を残すことができず、二軍落ちも経験した度会隆輝選手。
最終成績は75試合に出場し、打率.255、3本塁打、24打点、長打率.327、出塁率.306でした。新人選手としては十分すぎる活躍と言えますが、前半戦の活躍からすると本人も周囲も物足りなさを感じる結果だったようです。

2025年シーズンは昨シーズンの悔しさをバネに、チームの2年連続日本一に大きく貢献することが期待されています。

スポンサーリンク

まとめ

今回は2025年シーズン、横浜DeNAベイスターズの中で特に注目するべき3名の若手選手を紹介してきました。

未来を担う若手選手たちの躍進が大きな鍵を握ることは間違い無いですし、どの選手もドラフト1位、2位と期待されて入団してきていますので、チーム全体の戦力向上と勝利に直結する活躍を見せるシーズンになることを期待したいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました