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FC東京の北原慎とは?21年ぶりに最年少出場記録を樹立した逸材に迫る!

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サッカー
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2025年3月2日にJリーグで最年少出場記録を樹立したFC東京の北原慎選手。

プレーはキレッキレですが、あどけなさの残る北原慎選手について検索キーワードで「北原慎 高校」など、プライベートな面も注目を集めています。

そこで今回はFC東京に所属する北原慎選手の詳細なプロフィールやこれまでの経歴・受賞歴などを網羅的にまとめています。

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北原慎のプロフィール

【基本情報】

氏名:北原慎(きたはら まき)

生年月日:2009年7月7日

身長/体重:174cm/66kg

出身地:東京都杉並区

所属クラブ:FC東京

北原慎選手はFC東京の下部組織・FC東京U-15むさしに在籍し、幼少期からクラブの育成システムで磨かれた技術と戦術眼を持っています。

【出身校・進学先】

出身校・進学先:2025年3月3日時点では詳細な校名は公表されていません

この記事を執筆している2025年3月3日時点、中学3年生の北原慎選手。

多くのサッカーファンが「北原慎 高校」と検索するなど、今後の進学先を含めた将来に期待をしていることがわかります。

ただ、現時点ではどの高校へ進学するのかなどは発表されていません。

久保建英らが在籍した学校への進学の噂も

北原慎選手の進学先に注目があつまる中、ネットでは様々な学校名が候補に挙げられています。

筆者が個人的に進学先として選びそうだ、と思っているのが、高校1年生ながらFC東京のトップチームと契約をした久保建英選手(レアル・ソシエダ)が在籍した広域通信・単位制の第一学院高(旧名ウィザス高、茨城県高萩市)です。

第一学院高等学校のサッカー部には久保建英選手、酒井宏樹選手、香川真司選手など様々な年代で日本代表として活躍してきた選手が在籍していました。

北原慎選手も同行へ進学し、基本的にはFC東京でのトレーニングをしながら、単位の取得を目指していくのではないでしょうか。

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北原慎の経歴

【経歴と受賞歴】

幼少期からのキャリア

幼い頃から才能が認められた北原慎選手は、FC東京の育成システムに組み込まれ、基礎技術と戦術理解を磨いてきました。

FC東京U-15むさしで活躍を見せ、国内外のジュニア大会に出場しています。

国際・国内代表経験

U-15日本代表候補として、海外遠征や国内キャンプにも選出され、国際舞台での経験を積んでいます。

受賞・評価

個別の受賞歴は公表されていませんが、数々のジュニア大会での活躍や、代表選出、さらにはJ1最年少出場記録更新といった実績を残しています。

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2025年3月2日Jリーグ最年少出場記録を達成

FC東京は3月2日の明治安田J1リーグ第4節で鹿島アントラーズと対戦。

83分から北原慎選手がピッチに立ち、15歳7カ月22日でJ1最年少デビュー記録を更新しました。

今季のキャンプからトップチームの練習にもフル帯同し、今月16日の関東大学選抜との練習試合では途中出場から得点を挙げるなど、猛アピールをしてきました。

これまでのJ1最年少出場は、2004年3月に元日本代表の森本貴幸さんが東京ヴェルディで記録した15歳10カ月6日で、FC東京では久保建英選手が記録した16歳5カ月22日が最年少記録だったため、北原慎選手

の記録が以下に突出した記録かわかりますね。

ちなみに、最年少記録トップ10はこちら

多くのファンが反応

北原慎慎選手がFC東京で最年少出場記録を樹立し、試合の解説を務めていた永井雄一郎さんは北原慎選手のプレー(ターン)に思わず「うまい」と感嘆の声を漏らしていました。

一連のプレーにファンがSNSで「中学3年生が上手すぎ」「北原くん今のたったワンプレーで、うまいと思わせるプレーだったな」など、興奮気味に才能の片鱗を感じたことを投稿しています。

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まとめ

北原慎選手は、FC東京の育成システムで磨かれた技術と戦術理解を背景に、若干15歳ながらJ1リーグ最年少出場記録更新に挑戦するなど、すでに存在感を発揮しています。

現在はFC東京のユースチームに所属していますが、これからはトップチームでプレーする機会も増えていくことが期待されています。

北原慎選手活躍が、日本サッカー界全体に新たな風を吹き込むことは間違いありませんし、今後も北原慎選手の成長と挑戦から目が離せませんね!

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