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2024年夏の甲子園の主役は誰?絶対に注目すべき選手3選!

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スポーツ
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2024年8月7日に開幕し、熱戦が繰り広げられている第106回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場校が7月30日に出揃いました。

毎年高校球児のひたむきな姿が多くの感動を与えてくれますよね。

そしてその甲子園の中心となってくるのが、プロ注目選手たちです。今年は特に3名の選手に注目が集まっています。

今回はその3名にフォーカスを当てて、夏の甲子園がより楽しめるような情報をまとめていきます!

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試合日程

2024年の夏の甲子園は8月4日に組み合わせ抽選会、7日に開会式と1回選2試合が行われ、17日間の激闘が行われます。

スケジュールは以下の通りです。

<1回戦:2部制>
① 8月07日(水) ❶10:00||❷16:00 ❸18:30
① 8月07日(水) ※開会式=08:30
② 8月08日(木) ❶8:00 ❷10:35||❸17:00
③ 8月09日(金) ❶8:00 ❷10:35||❸17:00
<1回戦>
④ 8月10日(土) ❶8:00 ❷10:35 ❸13:10 ❹15:45
⑤ 8月11日(日) ❶8:00 ❷10:35 ❸13:10 ❹15:45
<2回戦>
⑥ 8月12日(月) ❶8:00 ❷10:35 ❸13:10 ❹15:45
⑦ 8月13日(火) ❶8:00 ❷10:35 ❸13:10 ❹15:45
⑧ 8月14日(水) ❶8:00 ❷10:35 ❸13:10 ❹15:45
⑨ 8月15日(木) ❶8:00 ❷10:35 ❸13:10 ❹15:45
<3回戦>
⑩ 8月16日(金) ❶8:00 ❷10:35 ❸13:10 ❹15:45
⑪ 8月17日(土) ❶8:00 ❷10:35 ❸13:10 ❹15:45
・ 8月18日(日) 休養日
<準々決勝>
⑫ 8月19日(月) ❶8:00 ❷10:35 ❸13:10 ❹15:45
・ 8月20日(火) 休養日
<準決勝>
⑬ 8月21日(水) ❶8:00 ❷10:35
・ 8月22日(木) 休養日
<決勝戦>
⑭ 8月23日(金) ❶10:00

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出場校一覧

2024年夏の甲子園の出場校のうち、初出場は札幌日大高校(南北海道)、聖和学園高校(宮城)、石橋高校(栃木)、新潟産大付高校(新潟)、聖カタリナ高校(愛媛)の5校です。また、最多出場は、早稲田実業高校(西東京)の30回です。

春の第96回選抜高等学校野球大会を制した健大高崎(群馬)は、史上8校目となる春夏連覇を目指します。

地区学校名出場回数
北北海道白樺学園9年ぶり4回目私立
南北海道札幌日大初出場私立
青森青森山田7年ぶり12回目私立
岩手花巻東2年連続12回目私立
秋田金足農6年ぶり7回目県立
山形鶴岡東2年ぶり8回目私立
宮城聖和学園初出場私立
福島聖光学院3年連続19回目私立
茨城霞ヶ浦5年ぶり3回目私立
栃木石橋初出場県立
群馬健大高崎9年ぶり4回目私立
埼玉花咲徳栄5年ぶり8回目私立
山梨日本航空3年ぶり7回目私立
千葉木更津総合6年ぶり8回目私立
東東京関東第一5年ぶり9回目私立
西東京早稲田実9年ぶり30回目私立
神奈川東海大相模5年ぶり12回目私立
長野長野日大15年ぶり2回目私立
新潟新潟産大付初出場私立
富山富山商2年連続18回目県立
石川小松大谷3年ぶり3回目私立
福井北陸2年連続5回目私立
静岡掛川西26年ぶり6回目県立
愛知中京大中京7年ぶり29回目私立
岐阜岐阜城北9年ぶり4回目県立
三重菰野16年ぶり3回目県立
滋賀滋賀学園15年ぶり2回目私立
京都京都国際2年ぶり3回目私立
奈良智弁学園2年連続22回目私立
和歌山智弁和歌山2年ぶり27回目私立
大阪大阪桐蔭2年ぶり13回目私立
兵庫報徳学園6年ぶり16回目私立
岡山岡山学芸館5年ぶり3回目私立
鳥取鳥取城北6年ぶり6回目私立
広島広陵2年連続25回目私立
島根大社32年ぶり9回目県立
山口南陽工14年ぶり4回目県立
香川英明2年連続4回目私立
愛媛聖カタリナ初出場私立
徳島鳴門渦潮7年ぶり8回目県立
高知明徳義塾2年ぶり23回目私立
福岡西日本短大付3年ぶり7回目私立
佐賀有田工2年ぶり3回目県立
長崎創成館2年連続4回目私立
熊本熊本工3年ぶり23回目県立
大分明豊4年連続10回目私立
宮崎宮崎商3年ぶり6回目県立
鹿児島神村学園2年連続7回目私立
沖縄興南2年ぶり14回目私立
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2024年夏の甲子園で最注目選手3選

ここからは2024年夏の甲子園で間違いなく主役となる3名の選手について紹介していきます。

どの選手もプロ志願届を出せば競合、もしくは上位指名されるのではないかと言われています。

今朝丸裕喜(報徳学園高校)

今朝丸裕喜

プロフィール

氏名今朝丸裕喜(けさまるゆうき)
生年月日2006年6月2日
身長体重188cm74kg
投打右投右打

小学3年生で野球を始めた今朝丸裕喜投手は中学生時に在籍していた関メディベースボール学院で力をつけ、兵庫県の名門・報徳学園高校に入学しました。

バランスのよいフォームで長身から投げ下ろす角度のある最速151キロのストレートに加え、狙ったコースに投げ込めるコントロール、スライダーやフォークといった変化球も一級品です。

24年春のセンバツではチームを2年連続の準優勝に導く投球を見せ、最後の夏はプロ注目選手として、報徳学園高校を6年ぶりの甲子園に導きました。

今朝丸選手を擁する報徳学園高校は8/11に行われた1回戦で大社高校(島根)に1−3で敗れました。

平嶋桂知(大阪桐蔭高校)

平嶋桂知

プロフィール

氏名平嶋桂知(ひらしまかいち)
最速2006年9月4日
身長体重186cm84kg
投打右投両打

小4年から久我山イーグルスで野球を始めた平嶋桂知投手は、中学時代、稲城シニアで投手と野手でプレーしていました。

大阪桐蔭高校に進学すると、1年秋からベンチ入りを果たし、2年生の6月の練習試合で154キロを記録。「最速154キロ右腕」と注目を集めました。

昨年夏まではソフトバンクからドラフト1位指名を受けた大エース前田悠伍投手がいたため、2番手でしたが、秋からはエースナンバーを背負い、チームを牽引しています。

威力抜群のストレートと130キロ台で鋭く変化するカットボールや、シュートしながら高速で落ちるツーシームなどの変化球で相手打者を圧倒する投球が魅力です。

平嶋投手擁する大阪桐蔭高校は8/14に行われた1回戦で興南高校(沖縄)に5−0で勝利するものの、8/14に行われた2回戦で小松大谷高校(石川)に0−3で破れました。
大阪桐蔭高校が夏の甲子園で完封負けを喫したのは史上初で、西川大智投手に92球完封というマダックス(100球以内に完投すること)を達成されるなど、記録的な敗戦となりました。

箱山遥人(健大高崎高校)

箱山遥人

プロフィール

氏名箱山遥人(はこやまはると)
生年月日2006年4月26日
身長体重176cm83kg
投打右投右打

箱山遥人選手は群馬県勢としてセンバツ甲子園で初優勝を果たしたチームの「主将・四番・捕手」と文字通り、けん引役となったチームリーダーです。史上8校目の春夏連覇に挑みます。

兄・直暖さん(2019年、福島・聖光学院高校で夏の甲子園出場)の影響で、保育園年長から野球を始めた箱山遥人選手。小学1年生から年上のチームで正捕手として出場するなど、早くから周囲と比べて頭一つ抜けた存在だったようです。

その背景には抜群の身体能力があり、小学校の低学年まではバック宙、バック転もできたんだとか。

箱山選手の魅力は抜群の身体能力を活かした守備と、木製バットで本塁打を放つなど、振り切ることができる打撃です。

春夏連覇を目指した箱山選手擁する健大高崎高校は8/7に行われた英明高校(香川)との1回戦は1−0で勝利しましたが、8/14に行われた智弁学園高校(奈良)との2回戦で1−2で敗れました。

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最後に

今回は8月7日に開幕した106回第106回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の主役となる3選手について紹介してきました。

昨年決勝を戦った慶應高校(神奈川)、仙台育英高校(宮城)ともに地方予選で敗退する波乱の中、勝ち上がってきた16代表の選手たちには悔いのない戦いを見せてもらいたいですよね。

また、その中から1人でも多くドラフト上位指名を勝ち取りプロの門を叩いてもらいたいところです!


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